調理器具を長持ちさせるためのメンテナンス方法

定期的に行えば長持ちします!

使う頻度が高い物は毎日使った後に消毒しよう

トースターや電子レンジも毎日のように使う料理器具の一つではないでしょうか? なので、焦げや汚れが付きやすい物でもあります。 意外と知られてはいませんが、焦げや汚れは雑菌が繁殖しやすいのです。 除菌効果のある洗剤を清潔なタオルに染み込ませて優しく拭き取るようにすると不具合を起こす事無く長持ちします。

焦げつきや汚れは雑菌だらけです

主婦は、毎日のように家族の為に美味しくてバランスの摂れた食事を用意する為に料理をすると思います。
特に、毎日のように使う調理器具と言えば、まな板と包丁と鍋ではないでしょうか?
中でも、まな板は野菜や肉や魚を乗せる事が多いので、カビや菌が付着しやすい環境にあります。

まな板を使う食材ごとに分けている家庭も多いのですが、そうじゃない家庭はだいたい一つのまな板を使用している事が多いと思います。
生肉や生魚には菌が存在している事が多いので、多くは火を通して食べる物になります。
よく見て見ると、ギザギザしていて細かい溝が多くあるので、そこに菌が溜まりやすくなってしまいます。

食材を切った後に、必ず次の食材を切る前に洗剤で洗ってから使用すると思いますが、それだけでは完璧に菌を落とせていないのです。
完全に綺麗なまな板にする為には、熱湯で消毒をするか漂白剤に付けて殺菌する事が一番です。
中には、天気の良い日にまな板を陰干しをしてお日様の力で菌を消滅させる人もいます。
定期的に、除菌をする事でカビの繁殖も防ぐ事が出来ますし、キッチンのシンクも常に綺麗な状態を保つ事が出来ます。

次に、包丁も毎日のように使用すると思います。
ほとんどの家庭で使用されている包丁はステンレス製の物が多いと思います。
錆びやすいので葉がボロボロになったら買い替えるのが一番ですが、少しでも長持ちさせるには、定期的に砥石で研ぐのが良いのです。
そうすると、切れ味も良くなりますし、長持ちして使う事が出来ます。

一般的なフライパンのメンテナンス方法について

最近の物は焦げ付きにくい為、鉄のフライパンに比べて長持ちしますが、逆に傷が付きやすい物でもあるのです。 少しでも長持ちして使用したいのであれば、料理後にすぐに洗剤で優しく洗いしっかりと乾かす事が大切です。 なるべく平らな所に置いて表面に段ボールを置いたりして傷つかないようにして保管すると良いと思います。

お鍋は持ち手と蓋のメンテナンスが重要です

持ち手の部分は特に、ネジで留めてあったりするので、ゆるくなると持ちにくくなってしまいます。 その為、ケガをしやすくなると言うのです。 使用する頻度が高い調理器具の一つがお鍋です。 なので、少しでもネジがゆるくなっているのであればすぐに締めてあげましょう。

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